ANAマイルを貯めていろんなところに行きたい

兼業主夫的フリーランスががんばってマイルを貯めていろんなところに行きたいブログ

過去の旅行紹介2 ジブラルタル

travel-anamile.hatenablog.com

前回の「マカオ」に続き滞在日数1日の滞在先のご紹介です。今回ご紹介するのはイベリア半島ほぼ最南端(実際の最南端はスペインのタリファ)のイギリス領、ジブラルタルです。実はここ、滞在時間15分程度で、トランジットで入国した国を含めても圧倒的な短時間です。ほとんど何も見ていません(笑

f:id:otoya_kyo:20130206224918j:plain

ジブラルタルには、スペインのセビージャからバスに乗って向かいました。ジブラルタルまでのバスはなく、アルヘシラス経由で国境のスペイン側の街ラ・リネア行きのバスに乗ることになりました。

事前に説明はなかったのですが、アルヘシラスでバスの乗り継ぎが必要とのこと。バスを乗り換えるまでは順調だったのですが、アルヘシラスの街中でバスがデモ隊の後ろについてしまい、進まないこと進まないこと。予定到着時間より30分以上遅れてラ・リネアに到着。

さらに悪いことに、乗る予定だったラ・リネアからタリファに向かうバスの便が運休だかなんだかで走らないらしく、予定より1時間前倒しのバスに乗ることに。その時点でバスまでの時間は40分ほど。

しかし、これでジブラルタルに入らなかったら何のためにこの街に来たかわかりません。仕方ないので国境まで猛ダッシュ。パスポートチェックを済まし、国境とケースメイツ門を繋ぐバスに飛び乗ります。

ケースメイツ門そばのカフェに飛び込み、紅茶とスコーンを注文。この紅茶が、さすが英国という感じで美味しい。同じイベリア半島なのに国境を越えただけで何でこんなに味が違うのか。まあ、スペインはコーヒーが美味しいからいいんですけど。

しかし、ゆっくりする暇もなく、スコーンも全部は食べきれず、カフェのお兄ちゃんに「バタバタしててごめんね」と謝りつつ国境に戻るバスに乗り込み、国境からバスターミナルまでダッシュ。

発車時間ジャストにバスターミナルに滑り込み、バスの運転手さんから「いやあ、間に合ってよかった。心配してたんだよ」とか言われながらバスに乗り込んで、次の目的地に向かったのでした。

ということで、ジブラルタル、お茶しか飲んでません。そのお茶すら全部飲みきれていませんし。

f:id:otoya_kyo:20130206223829j:plain