ANAマイルを貯めていろんなところに行きたい

兼業主夫的フリーランスががんばってマイルを貯めていろんなところに行きたいブログ

ポイントサイト「ちょびリッチ」のご紹介

私のANAマイル獲得ルート

このサイト、というか私のANAマイレージ貯蓄の基本的なスタイルは、
1. ポイントサイト経由で買い物をしたり、クレジットカードを発行したりしてポイントを貯める
2. ポイントサイトのポイントを中間サイトに移行する
3. 中間サイトのポイントをメトロポイントに移行する
4. メトロポイントをANAマイレージサービスに移行する
というルートで行われます。もちろん、これ以外にもクレジットカードの利用や、実際に飛行機に搭乗した際に溜まるマイレージなど、これ以外のルートも存在しますが、比率としてもっとも大きいのがこのポイントサイトから始まるルートです。

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図にすると上のようになります。何はともあれポイントサイトでポイントを獲得しなければ、このルートはスタートすることができません。今回紹介する「ちょびリッチ」もそんなポイントサイトのひとつです。

ちょびリッチのメリット

高額クレジットカード案件が多い

現在、私が主に利用しているポイントサイトは「ハピタス」と「ちょびリッチ」の二つだけです。それ以外のポイントサイトにもアカウントを作っているものはあるものの、あまり多くのサイトのポイントを取得しても、状況の把握が煩雑になったり、ポイントの以降手順が煩雑になったりするためにほとんど利用していません。

ちょびリッチの利点としては、期間限定で高ポイントの案件がしばしば登場することです。最近でも、「JALアメリカン・エキスプレス・カードの発行で16480円分のポイント」「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードの発行、利用で1万円分のポイント」など、クレジットカードの発行で1万円分以上のポイントが獲得できる案件がしばしば登場します。

ポイントサイトの老舗であるハピタスでもクレジットカード発行案件は高額なのですが、最近は1万円分以上のポイントが獲得できる機会はかなり減少しており、その分ちょびリッチに登場する高額案件は貴重なものになっています。

中間サイトへのポイント移行時にボーナスがつく

ちょびリッチからはPeXやドットマネーといった中間サイトにポイントを移行することができるのですが、その際にキャンペーンによるボーナスポイントが付くことが多いです。

例えば、今月はドットマネーに交換する際、2万円分までのポイント交換で10%分のポイントが後から付与されます。つまり、2万円分ポイント交換すると、2千円分のポイントが7月以降に付与されるということで、これはものすごくお得です。

1%還元キャンペーンはしばしば開催されているのですが、10%もの大還元キャンペーンはなかなか開催されないので、これは非常に狙い目です。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

ドットマネーへのポイント移行時に名義変更が可能

ちょびリッチでは、ドットマネーにポイントを移行する際、直接ドットマネー口座に移行する以外に、ドットマネーギフトコードを発行することもできます。このギフトコードを利用することで、ちょびリッチに登録している名義以外のドットマネー口座にポイントを譲渡することが可能になります。

これは私と妻のように、複数人のアカウントでポイントを貯め、それを一人のANAマイレージに移行する、という体制を取っている場合に非常に便利に使うことができます。

ちょびリッチのデメリット

高額案件の開催期間が短い

高額のクレジットカード案件で顕著なのですが、発行枚数が予め厳格に決まっているようで、規定申込数に達すると、期限前でもなくなってしまう案件がしばしば見られます。

特に高ポイントで年会費無料のクレジットカードの案件などは、登場してから1日も経たないうちに終了してしまうこともあり、逃さないためにはマメなチェックが必要になってきます。

こちらのバナー経由での入会で250円分のポイント 

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

ちょびリッチでは現在お友達紹介キャンペーンを行なっており、紹介者経由で登録の上、その月の月末までに1ポイント以上獲得すれば、新規登録者、紹介者ともに250円分のポイントがもらえます。

ちょびリッチのトップページには毎日、クリックするだけで1ポイントがもらえるバナーが1つ2つ用意されており、1ポイントを獲得するだけなら、それをクリックするだけでも達成可能です。

もし、ポイントサイトに興味がある方がいらっしゃったならば、こちらからの登録をご検討いだければ幸いです。あなたもをしますし、もちろん私も得をしますので。