ANAマイルを貯めていろんなところに行きたい

兼業主夫的フリーランスががんばってマイルを貯めていろんなところに行きたいブログ

ソラチカカードの審査に落ちました

1本目のエントリからこんなのですみません。多くの陸マイラーさんたちのブログで必携カードとして紹介されているANA ToMeCard PASMO、通称ソラチカカードという、PASMO付きのクレジットカードがあるのですが、その取得審査に落ちたという話です。

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なぜソラチカカードを取得したかったのか

そもそもなぜソラチカカードが陸マイラー必携とされているのでしょうか。それは、ソラチカカードを持っているとTokyo Metro To Me CARD会員専用サイト経由でメトロポイントをANAマイルに変換することができ、90%という他の手段では考えられない高率でポイント変換が可能となるからです。

また、メトロポイントはPeX、ドットマネーなど、いわゆるポイント中継サイトからのポイント変換に対応しており、ハピタスなどのポイントサイトで取得したポイントをかなり効率良くANAマイルに変換できます。そんなことから、ソラチカカードは飛行機に乗らずにポイントを稼いでマイルを貯める、いわゆる陸マイラー必携のカードとされているわけです。

あまりがっかりしていないわけ

そんな陸マイラーデビューの前提条件とも言えるカード取得で挫折してしまったわけですが、あまりがっかりはしていません。もともと私は自分名義のソラチカカードが取得できるか五分五分だと考えていたこともあり、すでに妻にソラチカカードを取得してもらっており、マイル貯め活動も妻を中心に行っていました。

そのうち別エントリで書くかもしれませんが、わが家では私と妻がそれぞれハピタスなどのポイントサイトのアカウントを持っており、溜まったポイントをドットマネーギフトコード経由で妻のドットマネーアカウントに集約し、最終的に妻のANAマイルに変換するという作業を行っていました。

基本的にこの運用で問題なかったのですが、2点ほど不便な点がありました。ひとつは、ドットマネーギフトコードなどのポイント名義を変更する手段がないポイントサイトの存在、もうひとつはANAマイルへの移行上限の存在でした。

ドットマネーギフトコードは読んで字のごとくギフトコードなので、自分以外の名義へのギフトとして使用できます。しかし、ポイントサイトによっては自分以外の名義のアカウントへのポイント譲渡を認めていないサイトもあり、そういったサイトで貯めたポイントが妻のアカウントに移行できず、ANAマイルへの変換ができない状態になっています。現状そういったポイントは現金やAmazonギフトコードに変換しているのですが、自分名義のソラチカカードを取得することで、そういったいわば死にポイントをANAマイルに効率良く変換できるようになるはずでした。

また、Tokyo Metro To Me CARD会員専用サイト経由でANAマイルに移行できるポイントには1ヶ月あたり2万ポイント = 1万8千マイルという上限があります。様々なポイントサイトで取得できるポイントの合計が月々2万ポイント以下ならばまったく問題はないのですが、2人分のアカウントでポイントを獲得していると、月あたり2万ポイント以上のポイントが取得できるケースがままあります。これを2人分のアカウントでANAマイルに移行することで、月々4万ポイント = 3万6千マイルまでの移行が可能になるはずでした。まあ、現状月々コンスタントに4万ポイント獲得できているかというと、そんなことはないのですが。

なぜ落ちたのか

端的に言うと定期収入がないからでしょう。現在私は会社勤めをしておらず、兼業主夫的なフリーランサーとして活動しています。おそらくそこが一番のネックになったものと考えられます。また、この数ヶ月の間に2枚ほどクレジットカードを発行しており、それも引っかかった可能性があります。

そもそも落ちると思っていたのでソラチカカードを申し込むつもりはありませんでした。しかし、この数ヶ月でクレジットカードの審査に通ったケースが2回あったため、思い切ってソラチカカードの取得申請をしたわけなんですが、やっぱりダメでしたね。

今後の方針

私名義のソラチカカードの取得には失敗したわけですが、妻名義のカードはあるため、今まで通りそちらのルートで月々1万8千マイルを目指してマイルを貯めていくことになります。それと平行して審査履歴が抹消される半年後に再度ソラチカカードの取得申請をするかどうか検討するつもりです。半年後になって、コンスタントに月々3万6千マイルの獲得が難しいようでしたら、そもそも私名義のカードを取得する必要があまりなくなるわけですし。